2016年のガン患者に関しての調査が

厚生労働省から発表されました。

2016年に新たにガンと診断された人数は

延べ約100万人とのことです。

延べ人数なので一人でも違う部位のガンが

見つかれば複数の人数と数えられるので

一見多く見えますが、ガンと診断された回数が

一年に約100万回あったということです。

組織別にみると男性は胃、前立腺、大腸、肺、肝臓の

順に多くこの5種で約70%を占めるとのことです。

女性では、乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で約65%を

占めているとのこと。

男女を問わず大腸ガンが増えていて

これは、食事の洋風化によると言われています。

胃がんにはピロリ菌が関与していると言われているので

ピロリ菌保菌者の減少と共に

今後さらに減少していくのでしょう。

女性の乳がんは30代から増えていて

飲酒や運動不足もその要因と考えられています。

やはり、過度の飲酒と運動不足はどこにでも

繋がっているようです。

人口10万人当たりの患者数(発症率)は402人で

長崎県では454人で最も多く、最小である沖縄の356人

と比べて長崎県は100人ほど多く発症しています。

この差はいったいどこから来るのでしょうか。

年齢と共にガンの発症率は高くなるので

患者の4割が45歳以上というのはうなずけますが

安価な医療費で効果的な治療法の開発が

ますます望まれてきます。http://pmpmedios.com/taiken-kahanshin.html

昨日、仕事の帰りに交差点で信号を待っているときに、車を運転しながらスマホを眺めている人を見かけました。

数秒に一回ほどの頻度で顔を上げて前方を確認している様子でしたが、視線の先はほとんどスマホと言っていいでしょう。

それに、スマホから目を離して前の車の後方部や信号は確認している様子ではありましたが、車の左右や自分の車の後方はあまり確認していないようです。

みんなが一斉に帰宅する夕方のような時間帯だと、駅前の交差点では車も歩行者も、自転車も多く行き交っています。

スマホを見ながらの運転では、脇から飛び出してくる歩行者や自転車、それから急に前の車が止まったりしても反応が遅れてしまうでしょう。

そんなことをしていては、いつか事故になるのではないかと私は思うのですが、みんなそう感じないのでしょうか。

これだけスマホを見ながら運転が危ないと言われていて、危険な事故も多く報道されているのに、なぜ運転しながらスマホを操作するのでしょうか。

何かあってからでは遅いと思うし、そもそも、運転しながらスマホを操作しなければならない状態というのは頻繁にはないでしょう。ミュゼ ひざ下脱毛