ガン患者の4割が75代以上で男性は胃ガン、女性は乳がんが最多

2016年のガン患者に関しての調査が

厚生労働省から発表されました。

2016年に新たにガンと診断された人数は

延べ約100万人とのことです。

延べ人数なので一人でも違う部位のガンが

見つかれば複数の人数と数えられるので

一見多く見えますが、ガンと診断された回数が

一年に約100万回あったということです。

組織別にみると男性は胃、前立腺、大腸、肺、肝臓の

順に多くこの5種で約70%を占めるとのことです。

女性では、乳房、大腸、胃、肺、子宮の順で約65%を

占めているとのこと。

男女を問わず大腸ガンが増えていて

これは、食事の洋風化によると言われています。

胃がんにはピロリ菌が関与していると言われているので

ピロリ菌保菌者の減少と共に

今後さらに減少していくのでしょう。

女性の乳がんは30代から増えていて

飲酒や運動不足もその要因と考えられています。

やはり、過度の飲酒と運動不足はどこにでも

繋がっているようです。

人口10万人当たりの患者数(発症率)は402人で

長崎県では454人で最も多く、最小である沖縄の356人

と比べて長崎県は100人ほど多く発症しています。

この差はいったいどこから来るのでしょうか。

年齢と共にガンの発症率は高くなるので

患者の4割が45歳以上というのはうなずけますが

安価な医療費で効果的な治療法の開発が

ますます望まれてきます。http://pmpmedios.com/taiken-kahanshin.html